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新規アプリのリリース時はもちろんのこと、自社のアプリの”強み”をあらためて確認して決算・IRやマーケティングに活用したり、自社のアプリの”弱み”を把握して適切な目標設定に基づく事業計画を策定したりするのに役立つのが、「競合分析」です。

今回は、競合分析の活用方法と、2018年3月の期末に向けた便利な競合分析サービスをご紹介します。

アプリを成功させる目的別の競合分析

新規アプリを成功させるために、方針や目標を決める競合分析

新規アプリを成功させるための第一歩として、顧客(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)を知る「3C分析」は、マーケティングの担当者であれば誰もが意識している手法です。

このうち、”競合(Competitor)”という視点は、リリースしようとしているアプリのジャンルの市場規模や競合アプリの数、それらの成長率などを調査することで、アプリ企画の可否判断をはじめて可能にさせる重要な視点です。

App Storeにリリースされているアプリは、2017年に220万本を超え、2016年6月に比べ20万本も増えました。1日あたり1000本近くのアプリがリリースされている形です。膨大な数のアプリがリリースされる中で、自社のアプリを成功させるためにも、他社の動きを知る競合分析は必須の施策と言えます。

自社のアプリの”強み”を知り、信頼を高める競合分析

どのようなビジネスにおいても、競合と自社のサービスを比較して「市場でのポジション」を把握し、事業の成長につなげる競合分析は必須です。

「市場でのポジション」を把握することで、決算・IR、プロモーションを含むマーケティング活動で「今年度ショッピングアプリカテゴリ ユーザー成長率1位」「ヘルスケアカテゴリ 市場シェア1位」といったエビデンスに基づく発信が可能となり、商品やサービス、自社への信頼感を高めることができます。

精緻な競合分析に基づく市場でのポジションを示した表現は、特に決算・IRにおいては投資家や株主に対して事業の立ち位置を明確に伝えるパワーワードになります。「100万DL突破」といった一人称の表現に比べて訴求力はより高まるのです。

自社のアプリの”弱み”を知り、適切な目標を立てアプリを成長させる競合分析

では、自社の「弱点」を知るため、競合分析は具体的にどう生かすことができるのでしょうか。

例えば、課金を目的としたアプリでは、一般に「流入」「定着・利用」「課金」「継続・重課金」といった各フェーズに対してKPIを設定します。しかし、それらに対して適切な目標を設定するのに苦戦している担当者も多いのではないでしょうか。競合調査を行うこと、すでにリリースしているアプリでは改善余地から適切な目標を設定できるようになります。

例えば、ダウンロード数は競合Aよりも多いのにMAU(デイリーアクティブユーザー:1日あたりの利用ユーザー)が少ない場合には、「定着」における課題が大きいということが分かります。

定着を図るための対策として、アプリ内マーケティングやアプリのUI・UX改善などによるRR(リテンションレート:継続率)の向上を目標として置いたり、広告の見直しによる良質なユーザーの獲得によるRRの向上を目標として置いたりすることができます。

同様に、MAUは競合Bよりも多いのに、月間の売上が低いことが競合分析で把握できれば、「課金」や「継続」に課題があることが分かります。

対応策としてイベントやキャンペーンの見直し、課金方法の見直し、アプリのUI・UX改善などによるARPU(ユーザー1人あたりの平均売上)やARPPU(課金ユーザー1人あたりの平均売上)を目標として設定することができます。

このように、競合分析により自社のアプリの弱点を把握し、「各KPIの改善余地」を知ることで、適切な目標をもとに事業計画を策定でるようになるのです。

すぐに利用できる期末に向けた競合分析サービス

競合調査の重要性が分かっていても、どのように進めれば良いか分からなかったり、時間が割けなかったりして悩んでいる担当者も多いのではないでしょうか。

スマホアプリ分析プラットフォーム「App Ape(アップ・エイプ)」を手掛けるフラー株式会社では、2018年3月末までの期間限定で、アプリ業界に特化した市場や競合の調査・分析を特急で代行する「特急分析レポート」を実施しています。

決算資料やIR向け資料、事業計画書作成において、データを必要とするニーズに対応したレポートを、App Apeが所持するアプリのビッグデータを用いて作成します。ヒアリングや調査・分析は、アプリ業界に特化したデータサイエンティストが行います。

特急分析のサンプルレポート(ゲーム業界トレンドレポート)はこちらからダウンロードできます。

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Ape Ape について

App Ape について

 「App Ape」は、スマホアプリビジネスをサポートするアプリ分析プラットフォームです。アプリのストア、パブリッシャー、ユーザーの利用データを提供し、市場のトレンド把握や競合調査、アプリのマーケティングや広告出稿の最適化などを全面的に支援しております。これまでに、アプリパブリッシャーを中心にアプリビジネスに関わる 3,000 社以上の企業様にご利用いただいております。

App Apeの強み

  • 圧倒的なモニター数 App Apeでは、独自に数万のパネルを所持しており、アンケート調査の平均パネル数の数百、数千と比較すると、はるかに信頼性が高いデータの提供が可能になっています。

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