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アプリはユーザーが定着しないと意味がない

アプリでは定着率を改善することが、集客コストの削減に繋がります。アプリのインストールは当然ながらwebサイトの訪問と比べるとハードルの高いものです。しかし、ユーザーがアプリをインストールしたとしても定着して利用しないと、買い切りの有料アプリ以外では収益の増加は期待できません。つまり、ユーザーが定着しなければそのインストールは無駄なコストとなってしまいます。

定着率(リテンションレート)改善は結果として広告費の削減につながる

プロモーションの観点では、定着しやすいユーザーが集まる面に対して広告を配信して最適化するという考え方もありますが、より多くのユーザーが定着するようなアプリに改善ができればプロモーションコストを抑えたり今までコストが見合わなかった面に広告を配信できるようになります。

定着率を改善するためのアプローチとして有効なのがプッシュ通知やアプリ内メッセージを用いた"アプリ内マーケティング"のアプローチであり、Reproでは今まで数多くのアプリの定着率の改善を支援してきました。Reproが支援させていただいたアプリでは定着率が平均4~5%改善しています。

定着率(リテンションレート)改善の費用対効果

例えば新規ユーザー獲得に月間500万円の広告費をかけているアプリがあるとして、新規ユーザーを1万人獲得したらCPIは500円です。このアプリの1ヵ月後の定着率が15%だとすると、1か月後もアプリを使っているユーザーは1,500人です。

定着率が5%伸びたら1か月後もアプリを使うユーザーが500人増えることになります。定着率が15%の場合だと1ヵ月後も残っているユーザーを500人増やすためには獲得時点で3,300人位獲らなきゃダメで、獲得コストは500万の広告予算の3分の1なので167万円に相当します。

定着率の改善は集客コストに非常に大きな影響を与える重要な指標だということがお分かりいただけるかと思います。

定着率の改善余地と費用対効果をシミュレーションします

御社のアプリの現在の施策状況から、定着率の改善余地と費用対効果を無料でシミュレーションするキャンペーンを毎月5社限定で実施しております。シミュレーションをもとに、改善のためのアプローチをご提案します。下記フォームよりお気軽にお問合せください。

具体的にご利用を検討されているアプリがございましたら、ご記入ください

競合としてベンチマークしているアプリの名前を2~3つご記入ください。