全て正方形に統一!

 

3月15日、Googleからストアページに表示される「アイコン」の仕様が変更になるという告知がありました。

Google Developers Blogによれば、4月以降、今までのようなバリエーションに富んだ形のアイコンを設定することは不可能になり、図のような角が丸い正方形の形に統一されるとのことです。


(左から) 旧アイコン、新アイコン、レガシーモード 参照元: Google Developer Blog

変更されるタイミングは?

4月の初旬から、Google Play Console上で新しい形のアイコンを設定することが可能になり、5月1日からは、仕様を満たしていないアイコンは新規のアップロードがそもそも不可能になってしまうとのことです。最終的には、6月24日にまでに新仕様に沿ったアイコンのアップロードが必要になります。要件に沿ったアイコンをこの日まで設定していない場合、「レガシーモード」(白い背景に旧アイコンが表示される)に変換されて表示されることになります。アップロードしなくても、特にアプリのリジェクトなどが発生するという訳ではありませんが、ストアでのユーザー体験の観点から、出来るだけ早く新アイコンに設定することが推奨されています。


今後はこのような丸型のアイコンは使えなくなる

具体的な変更点は?

アイコンに関する詳細な変更点は以下の通りです。

  • アイコンの画像サイズは今までと同じ512 x 512だが、背景色を透明にして、表示されるアイコンを小さく見せてはいけない。
  • アップロードされたアイコンは自動的に角が丸い四角形の形へと統一される。よって、四隅の削られる部分を除いた384 x 384の外側には情報を入れない方が良い。
  • Android Wear、TV、Autoには今回の変更は適用されない。
参照元: Google Developer Blog

今回変更があったのはあくまでもGoogle Play Storeに表示されるアイコンに関してであり、Android端末のデスクトップに表示されるアプリのアイコンとは別であることに注意して下さい。
「そもそも、どんなアイコンを設定すればダウンロード数が上がるの?」という疑問をお持ちの方は人気記事「アプリアイコンの完全ガイド」をご覧下さい。

参考記事

関連記事はありません